チャートのチャート研究ラボ

音楽チャート・ポップス等の動向・文化について頑張って研究しています!議論のネタになるような変わった視点からの記事を目指しています。

自己紹介 など

 

はじめましての方も、そうでない方も、こんにちは。チャートと申します。

適当につけてた名前ですが、なぜか定着したのでそう名乗っております。

昔やんちゃだった時は自ら「チャートマニア」と豪語していたのですが、丸く収まってこの名前にしました。

トップページにもありますが、Twitterはこちら。djk2_____ ←アンダーバーは5個です。適当につけました深い意味はないです。

音楽のことを考察していきたい、素人です。一般人です。普通の文系大学生です

案外音楽にのめり込んだ歴が薄く、時折「そんなことも知らないの?」みたいなことを言い出すかもしれませんが、お手柔らかにお願いします……

あと、綴りミスが多めなので、先に謝っておきます。

 

自己紹介 of 自己紹介はここら辺にして、次はどういうことを書いていきたいか、みたいなことを述べていきます。

 

このブログの究極の目標 : 今まで無かったものを生み出す。

 

うわ…なんか意識高い系で暑苦しい目標になってしまいましたが…

このTwitterを開設したのはけっこう前です。そこから、毎週チャートのことをツイートし続けて長い月日を過ごして、わたしは少しの音楽知識を覚えたわけですが、そんな感じでチャートについて色々と書いていて、こういうことを思ったわけです。

「あれ、自分の書いていることってデータを書き写しているだけだし、誰でもできるのでは?」

という。

そういった思いを抱きながらも、チャートが出て毎週そのことをツイートするのは日課になっていたので、続けてきました。

ツイートという形で世に出すにはある程度調べ事をしないといけないので、その過程で多少の知識がつくのが楽しかったかもしれません。

こうしてチャートの名の下、チャートのツイートをし続けていると、日常でもチャート脳が出てきたりもします。

街中で曲を聴いただけでも年間順位で一個上の曲が瞬時に出てくるとか……(オタク)

しかし、自分は考えました、そこを活かせたら面白いかな、と。

例えば、この記事 ↓

この記事は、Pitchforkがどれくらいメインストリームでヒットした曲をベストソングに選んでいるか、というありがち(?)な発想の記事です。

この記事を作る過程でPitchforkの年間リストを見ながら対象曲をピックアップしていくのですが、そこであることに気がついたのです。

曲名を見ただけで、年間チャートに入ったか否かをすぐに判断できる人はとても少ないと思われる!!! → その少ない人のみが持つ目線を活かして+αをすれば自然とオリジナリティが高いものが出来上がる……!?

 

そこに気づいた時は、これだ!と思いました。

つまり、自分はチャートという人があまり持ち合わせない眼鏡をかけて音楽情報を見ることができる希少な人材なのです!!?

(普段自慢とかしないタイプの人間だからこういう発言に罪悪感を感じる)

 

冒頭の「今まで無かったものを生み出す」 というのは、(主に)チャートの視点を通して様々な音楽事象を見て、今までに無いタイプの記事を生み出そう!というワケです。

ブログタイトルのラボの名の通り、実験的なメチャクチャな記事を連発してみてますが、まあその中で1でも2でも良いので、読み応えがある記事を書けたらな、と思っています。

あとサブ目標は、スルメ記事を作ることです。

よく楽曲でガム曲(すぐ飽きる曲)、スルメ曲(じわじわハマる曲)という言い回しがされますが、自分はスルメ的な記事を目指します。

様々な要素を一つの記事に入れて、何度読んでも新しい発見が出来るような記事が、理想的なのかなぁ、と感じています。

ですがニュース的な速報性のある記事も同時に大切だとも感じています。

 

こうやって大風呂敷広げてみましたが、アクセス数も平凡で、文章が特段うまいわけでもないので、ほどほどに頑張ります。

自己満足?で謎マニアックな内容も多いですがどうぞよろしくお願いします。

 

自分は自分の過去記事をよく参照しています。多分このブログを一番読んでいるのは自分自身だと思う…